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  ジェラルド一代記その6





==499年==

あっという間に長男のエルンストと次男のジェイミーが成人です。

どうも見ていると、授業ポイントの少ない順に成人の言葉を述べるらしく、先に弟のジェイミーが成人の言葉を述べたので、



家系図が一瞬こんなになってました。

「兄貴より一足先にオトナだぜ!」
「つまりボクの授業ポイントがお前より上ってことだね」
「……」


2人とも 「とっても謙虚」でした。
さすが双子です…と言いたいところですが、何故かこの年の成人は7人全員「とっても謙虚」でした。
何このケンキョのオンパレード!
ちなみにエルンストが首席で、知識のメダルをもらっていました。

午後は第五子のフレデルーネの入学式でした。


さて、今年の武術大会はコーク杯。
前回優勝者のフレンデさんとの対戦で勝ち、ジェラルドが優勝しました。



ジェラルドはこれでイム争奪戦、ミダ杯、コーク杯の3つのトロフィーを獲得です!

そう言えば、今年はフレンデさんの旦那さんのデペッシュ氏がコークショルグ長になっていました。(上のコーク杯決勝にもショルグ長服でフレンデさんの応援に来ているのが見えます)



このプレイではあまり活躍しないのかな?と思っていたのですが、497年に1度ウルグ長もやったし、やっぱり活躍する人だなー。

そして、相変わらずジマ技2つのみで戦う妻リセ…。




さてさて、子供たちが成人すると、意中の異性は誰かな〜?と言うのが気になるところ。
PC特権で 息子たちの友人欄を覗いてみたら、





2人ともドレークさん(33歳)が上位にorz


そして、2人とも、



リムにドレークさんを探してやって来てるし!

双子だからって似すぎじゃないの! 
ドレークさん、既婚者な上に相当な熟女なのに、そんなに魅力的なのでしょうか。
まあ年行っている分、ショルグランクもウルグランクも上位な人ではあるけどさー!


19日。
恒例の職場でのチャーリーの声かけをしてみたら、



あ〜とうとう彼女がいないまま19歳に突入してしまいました……。基本、初期国民観察ということで、この国ではNPCに介入しないプレイをしたいので、自力で頑張って欲しいものです……。

26日朝。
家から出かけた息子ジェイミーを何気なく追いかけて何やってるのか尋ねてみたら、



!!!

どうやら、ドレークさんを追いかけるのはやめて、今年一緒に成人した同級生のマユコちゃんとデートの約束をした様子!
マユコちゃんは、
初期国民ファリドさんんとジュリーさんの娘さんの5系美人です。

そして、タラの港に向かった後、無事ハートを出して仲良く帰る二人。



(おおお、お父さんは嬉しいぞ……!)

何となくエルンストの方が魅力が高そうかつ要領よさそうだったので、ジェイミーに一足お先に恋人が出来てホッと一安心です。

30日。
ジェラルドは今年もミダショルグ長を続投です。
試合では一切リセットをしていないのですが、訓練しまくって3Sをかなり上げているため、割と信心深い人が多いこの国では、試合にかなり有利になっているのです。

さて、年末の休みは砂浜ダッシュでも行くか……
(スピードの素質(だけ)が250近いので、スピードがすごく上がりやすい)

とバス浜へ向かったら、



何だか大混雑。




==500年==


移住してきて10年経ちました。

今年は第三子のアマリア と第四子のリシャール の双子が成人です。



 二人とも「信心深い」でした……って

わーおびっくり!!
何にびっくりかって、アマリアはずっとこの顔で成人すると思い込んでいたので、成人後いきなりメガネをかけてて一瞬
エッ!?となりました。
こんな顔グラあったのかー!
いつ目が悪くなったのやら。
ちなみに首席はリシャールでした。

そして、



もしかしたら成人してすぐ子供たちが結婚して家を出て行ってしまうかもしれないから、寂しくないように……と、ちょっと上の子たちと年を離して、去年第6子を作っておきました。
すぐ上の子になるフレデルーネと5歳差になります。

4日。
サラダのお弁当を持って出かけるリセちゃんに、どこに行くのか何気なく話しかけたら、



これまた
エッ!

去年成人したばかりのエルンストが、もうジマのDリーグ入り(D3位)をしていました。
双子の弟で同じジマのジェイミーはまだ外リーグ5位なのに!
やっぱりエルンストは少し要領がいい子のような気がするジェラルド。

さて、この年、コークナァムだったジルさんがワクトの元へ召されました。
「イムみたいな性格」のジルさんは結婚しておらず子供もいません。
そう言ったこともあり、次のコークナァムは血縁から選ばれず、コークのリーグ上位の人から選ばれたようで、



これまた
エッ!?

何とサチ・アキヨシさんが、9代目コークナァムに就任してしまいました。
サチさんは開国前に来たシステム移住者さんで、ナァムとは(そして初期国民とも)何の関係もありません。
たまたまAリーグ上位にいたおかげです。
彼女がナァムになるのって珍しい現象?? どうなんだろう??

そして、リーグ戦も快調なエルンストがある朝発した一言で、ジェラルドの心臓は止まりそうになるのでした。

「ねえねえ、お父さん」

「うん? どうした?」



…!?

マユコってあのマユコ!?
それってお前の弟の彼女じゃないか!!

な、何を考えとるんだ!!

とか言えるはずもなく、



エルンストとマユコはあっさり恋人同士に……。

息子二人(しかも双子の兄と弟)の恋人欄に、同時に同じ女性が入ることになりました……。
うわ〜シュールです! 今までプレイしていてこんな展開になったことないよ!
何このサークル内恋愛みたいな展開! 女性過多だから、ほかにも女の子たくさんいるのに!
いくら兄のほうのエルンストが要領いいからって、弟の彼女を後からサクッと奪わなくても……。
もう父さん大泣きです。



泣きながらも10日のジマ杯に優勝しましたが。

これでジェラルドは、イム争奪戦、ミダ杯、コーク杯、ジマ杯と4つのトロフィーを獲得。



そして翌日、



ミダ杯、コーク杯、ジマ杯の3つの大会を制覇したので、「輝ける王者」の称号を頂きました!
この称号、メイン国でジェラルドの兄で8代目PCのヴィクトールももらっていた称号です。


「ヴィクトール兄さーん! ぼく、頑張ってるよー!!」(タラ港で、自分の元いた国を偲んで叫び)
「いやだからさ、ヒゲと同じくオレの真似しなくっていいんじゃないの……」


だって素質が同じなせいか? 同じような大会の優勝の仕方をしちゃったんですよね。(ヴィクトールも同じくイム争奪戦、コーク杯、ミダ杯、ジマ杯に優勝し、「輝ける王者」の称号をもらってます)

恒例のチャーリーへの1年に一度の声かけ。



あっ今回は(日にち的に)不幸そうな会話じゃありませんでした。お祭りが楽しみなのかな?

相変わらず声をかけてきてくれるナイーム君。かわいいです。



「今日のショルグ長さんもげんきそうにくんれんしてました……マルっと!(メモメモ)」
「?」

16日。
平日ですが、何故かジェイミーが昼過ぎにリムウルグまでやって来て声をかけてきてくれました。





「はっはっ珍しいなあ、職場まで来て声をかけてきてくれるなんて。父さん嬉しいぞ。……はっ!


ま、まさか!!




そのまさかでした……!

ジェイミーは失恋したその足で、父親の元へフラフラとやって来た様子。
そう言えばさっき声をかけられたとき、やたらに疲労してるなあと思ったんだよなあ……!

「男だから泣かない……泣かないけど、誰かに声をかけずにいられなかったんだー!」

あああ何か不憫な息子だなあ……!
まさか兄貴に彼女取られるなんて、プレイヤーも予想してなかったよ……!

さて17日。
ジェラルド夫婦に、第六子が誕生しました!
北方の男の子で、名前はルーサーとしました。上の子達と少し年が離れているので、孫感覚で(?)子育てを楽しみたいと思います。
このルーサーで、表札は満員御礼となりました。



そして24日、今年成人した娘アマリアが、1歳上で兄たちと同級生のゴイン・セラデス君 と恋人同士に。
早いなー! 兄たちと違って、順調に愛を育んで欲しいものです。

25日。イム争奪戦優勝者決定戦です。
この夜、前回優勝者として出場したジェラルドですが、何と、



フレンデさんに敗れてしまいました。
いけると思ってたのに……!
フレンデさんは夫のデペッシュさんの影に隠れがちだけど、やはり文武両道ですね。

28日。
男性が少なくなってきているので、自キャラから3歳のルークに移住してきてもらいました。


(6歳まで育ったら乗り移ってパスワード取ろう計画もついでに発動)
ルークはムラド&ガーネット・ワグナー 夫妻 のところへ養子入りとなりました(ガーネットさんがジマショルグ長でした)。子育ても終わったところへ、男の子が一人やって来て、夫妻もびっくりしたかもしれません。ルーク、頑張るんだよー!

年末。
今年ジェラルドは子供たちのデート監視に忙しく(……)、年間2000ポイント超えを目指しているのですが、仕事ポイントを1800ポイントしか稼げませんでした。

まあ、まだまだ寿命は長いし、子供たちの生活を見守りつつ、気長に行くことにします。



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